こんにちは!不用品回収ロハスるのnorimakiです。

今回も不用品回収以外でどんな事をしているのかをご紹介いたします。
前回は床のリフォームで和室から洋室へ変更するプランをご紹介いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。
おしえて!リフォームってどんな事してるの?和室から洋室へ編!!

では、さっそく壁の補修などといいますとやはり穴が私は一番に思い浮かべてしまいます。

このような穴はどうやってふさぐのか?
まず穴をふさぐ事をしなければいけません。
パテといって練りあげたものを塗って穴をふさいでいきます。

 

パテがしっかり乾くまで放置です。
しっかり乾ききったところで塗装していきます。2度塗りで仕上げたら。。。

ほとんど分かりません!きれいに仕上がりました!
こちらは比較的小さい穴なのでパテのみの補修で大丈夫でしたが10㎝以上の大きい穴になりますとベニヤなどをあてて穴をふさぎ、周りをパテでならします。

大変だった現場をご紹介しましょう。

このくらいのレベルになりますと壁全部をベニヤで作り直さないといけません。

穴周辺の一面の壁を完全に補修です。ベニヤ1枚まるまる貼り壁を補修します。つなぎ目をパテやシリコンでコーキングをしていきます。
このあとの塗装の仕上げに影響してきますのでしっかり入念にです。

そして仕上げに塗装です。きれいに仕上がりました!

壁の補修や塗装について書いていきましたが、実は、仕上げは地味なコーキングにあります。
コーキングとは先程も出てきましたが、塗装の前後で大切な隙間埋めです。クロスを張った後もつなぎ目をボンドコーキングなどでコーキングしますがこれが大変なんです。

隙間見えますか?これをコーキングしていきます。

仕上がりが違いますね。
コーキングは隙間だけでなく押しピンの後を埋めるのにも使います。

 

所どころ白くなってるところがボンドコーキングの施工した後です。
このあと塗装をすると仕上がりがきれいです!

壁に続いて襖の補修もご紹介いたします!
悲惨なお部屋の画像となりますのでお気をつけてご覧ください。

 

 

何年も空き家だったお部屋です。
湿気などもあり壁も襖もボロボロです。
組子も下地もグチャグチャになってます。。。

あちら側が見えてます。。引き手も破損してます。
襖の表面1枚だけの破れだったらお安く施工できますがそのしたに下地が何枚か重なっているのですがこちらが破れていると補修しなければいけません。補修せずにその上から表紙を張ってしまうとあとから湿気などでぼこぼこになったりちょっとした刺激でも破れてしまうことがります。この場合は組子(縦と横に組んである木の骨組み)からの補修となります。

壮絶な現場でしたが
しかし!!
職人さんの技で見違えました!!
*3枚ほど修復不可能なものがあり新設しております。

かなりご予算オーバーとなりましたが見違えるほどの仕上がりです。
なかなかこのような現場には出会えなのですが貴重な経験をさせていただきました。

皆さんもおうちの壁や襖はいかがですか?
ここまで破損しているものは少ないと思いますが、経年劣化でクロスや襖は変色したりはどこのご家庭でもあると思います。
襖は表張替えなら1枚\3500~賜っております。紙の材質によりお値段変わります。建付などもお気軽にご相談下さいませ。

ロハスるは不用品回収、リフォーム工事、水廻り工事、設備工事も承ります!

おうちのお困りごとはございませんか? おうちの気になる場所はございませんか?
ロハスるは不用品回収、リフォーム工事、水廻り工事、設備工事も承ります。
もちろんお見積り無料で承っておりますのでご安心ください。

ご予算のご相談も積極的に対応致しますので、 遠慮なくご相談ください。 
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